節税 航空機リース

自然災害に強い航空機リース

航空機リース・太陽光・不動産、自然災害に強い投資と節税

台風の被害は大丈夫でしょうか?

 

最近、日本列島を通過する台風が大きく、勢力も過去の台風よりも拡大しているのではないかと感じています。

台風が上陸するたび、太陽光パネルが飛ばされていないか・落雷によって発電がストップしていないか?修繕中のマンションは大丈夫か・水漏れしないか?

などなど色々と考えさせられます。

 

昨日の台風24号の台風で佐賀県のアパート上に設置してあったソーラーパネルが飛んで近隣に被害を出したというニュースがありました。

佐賀県だけではなく他県でも住宅上に設置されたパネルが飛ぶという被害があったそうです。

佐賀市ではアパートのソーラーパネルが飛ばされ隣接する住宅の瓦が割れたほか、木が倒れ車が下敷きになった。このほか県によると、飛んできたものに当たるなどして2人がけがをしたという。また、午後5時現在、小城市や武雄市などで700戸が停電している。気象台によると、佐賀県はこのあと夜のはじめごろ強風域を抜ける見込みだが、引き続き暴風や高波に警戒が必要。
佐賀テレビ

 

投資をする上で災害というのは避けられない状況です。

不動産投資・太陽光投資・航空機投資

この3つの投資を災害リスクといった点で比較していきたいと思います。

不動産投資の災害リスク

不動産投資の災害リスク

不動産投資をされる方の多くは火災保険に加入されているかと思います。

もし、されていない方がみえたらこのタイミングで加入されるのをオススメします!!

マンション一棟、マンションの区分所有だとしても火災保険には加入された方がいいです。

 

その理由として、火災保険は火事になった場合以外の事故・災害もカバーされます。

例えば

  • 自身が引き起こした火事以外のもらい火による火災
  • 落雷による火災
  • ガス事故や爆発による火災
  • 風・雪・ヒョウによる屋根やガラスの破損事故
  • 給排水による水漏れ事故
  • 泥棒による家財窃盗
  • 台風や豪雨による浸水被害

など多くの事故・災害にも火災保険は適応されます。

注意
地震(津波)が起きて火事になった場合でも火災保険の保険対象にはなりません。

 

多くの自然災害は火災保険で補償されるので、今回のような大型台風で被害にあってしまった場合でも心強いです。

また、地震・津波リスクもカバーしたいという方はコストがぐっと高くなってしまいますが、地震保険への加入をオススメします。

 

 

太陽光投資の災害リスク

太陽光投資の災害リスク

太陽光へ投資した場合の災害リスクを回避する為の保険もあります。

まず太陽光投資する際にパネル保証・メーカー保証が購入する際に自動的に付帯されていることが多いです。

ただそれだけでは補償範囲が少なく、盗難・火災・落雷・雪・ヒョウ・水害や風害を補償するために追加で不動産同様【火災保険】の加入をオススメします。

 

カバーされる内容も不動産の火災保険とほとんど同じなので、今回のような台風でパネルが飛ばされてしまった場合は火災保険が適応されます。

オプションとして地震・津波保険などもつけることが可能なので気になるかとは加入されてもいいかと思います。

重要
保険も重要だが、まず基礎の強度計算はしっかり調べてもらい、台風のような強風でも耐えられる土台が調べること

 

 

航空機投資の災害リスク

航空機リース災害リスク

航空機リースへ投資される際にも保険の加入は絶対条件です。

ただ、航空機リースに関しては投資家(オーナー)が保険に入るのではなく、リース先の航空会社が加入するためオーナーが特にかける必要性はありません。

今回のように大型で勢力が強い台風がきた場合、各空港は早い段階で全便欠航にすることが多いです。

LCCなどの格安航空会社は雷が多いといった理由だけでも欠航になりました。
(自身の経験です。)

 

下記の記事に詳しく書いてありますが、戦争などで墜落などしない限り自然災害によって引き起こされた事故のほとんどがカバーされます。

航空機リースの飛行機が事件で墜落したら?

 

 

まとめ

まとめ航空機リース・太陽光・不動産、自然災害に強い投資と節税

航空機リースを除き、不動産投資・太陽光投資は火災保険には絶対加入した方自然災害リスクを少しでも回避するという理由でわたしはいいと思います。

地震は避けることができないが、津波はハザードマップを確認することによって避けられるリスクです。

ハザードマップを確認して津波の可能性がある物件・太陽光、または地震や津波のリスクも回避したい方は追加もしくはオプションで地震・津波保険へ加入をする必要があります。

 

資金にゆとりがあり、自然災害にも強い投資を考えられている方は【航空機リース投資】がおすすめです。

 

番外編
不動産開発投資(ランドバンキング)は不動産投資・太陽光投資よりも自然災害リスクは少なく
航空機リースよりも利回りが高くなるのでおすすめです。

不動産投資と開発投資の複利で利回り17%

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Lagmo(ラグモ)です。

国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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