航空機リース

ライオン・エア墜落事故

航空機リース事故

インドネシアの首都ジャカルタ、そこから19キロ離れたバンカ島パンカルピナン行きの航空機が墜落した。

パンカルピナンはリゾート地としてインドネシアで有名で乗客乗員188名が搭乗して向かい、離陸13分後に連絡が途絶えた。

航空機はボーイング社737max8型の最新機体

インドネシアライオン・エア進行経路

ライオン・エアがこの機体を取得したのは2018年8月で800時間しか飛んでいない。

 

ボーイング社は

「旅客機の事故の報告を受けており、状況を注視している」とツイッター上に投稿している。

 

CNNの記事の中に書かれているが、天候の影響はなくレーダーが消えた時間に嵐などはなかった。とされている。

「It is unlikely that weather played a part in the accident. While there were thunderstorms in the general area, there weren't any storms over the location where the plane apparently vanished from radar, according to CNN meteorologist Haley Brink.」

https://edition.cnn.com/2018/10/28/asia/lion-air-plane-crash-intl/index.html

 

 

世界中に飛んでいる航空機の約半分近くはリースで航空会社と契約を交わしている。

2017年・2018年の航空機墜落事故は減少傾向にあった。

下記が2017年に発生した事故数のグラフです。

2017航空機墜落事故

 

この数が多いと思われる人もいるかも知れないが今この瞬間に空を飛んでいる航空機はものすごい数ある。

2017年10月29日14時30分にアジア圏で飛んでいる航空機は下記の写真のとおりです。

航空機フライト中

すごい数だと思いませんか?

航空機はメンテナンス次第で永久的に飛ぶことができます。ただ、一般的な旅客機になると耐用年数は約20年、飛行時間6万時間、離着陸回数2万回を想定していると言われています。

 

今回の事故は最新の機体が飛び始めて2ヶ月800時間、離陸後すぐに嵐もない上空で連絡が途絶えるというのは何か他に原因があるのではないか?

と考えてしまう。

 

飛行機の機体などは保険で全て対応になるが、人命は・・・。

改めて、心からお悔やみ申し上げます。

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Lagmo(ラグモ)です。

国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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