アメリカ 海外不動産投資

アメリカで住みやすい街ランキング2018

2018年アメリカに住むオススメ都市

アメリカだけに限ったことではありませんが、不動産投資をする上で現地在住の人に人気の場所なのか?現地の人にも貸せるような物件なのか?

と言ったようなことが不動産投資をする上で重要な点となります。

 

アメリカの不動産情報サイト『Realtor』が【2018年アメリカで住みやすい街トップ10】を発表されています。

人口50,000人以上の街で135,000以上の箇所のデータを収集しています。

 

データは街の経済繁栄、公立学校、公園などの地域施設、住宅と生活費を比べた総評となっています。

 

住みやすい街ランキング

不動産ランキング

  1. フリスコ、テキサス州
  2. アッシュバーン、バージニア州
  3. カーメル、インディアナ州
  4. エリコットシティ、メリーランド州
  5. ケーリー、ノースカロライナ州
  6. フランクリン、テネシー州
  7. ダブリン、カリフォルニア州
  8. ハイランズ ランチ、コロラド州
  9. サマミッシュ、ワシントン州
  10. ウッドベリー、ミネソタ州

 

 

まとめ

2018年アメリカに住むオススメ都市

やはりというかさすがテキサス州!!

順調な人口増加と企業誘致がうまくいっているので納得の結果だと思います。

この1位になっているフリスコは以前テキサス州オースティンで不動産投資をするならという記事を書いたときのまとめでダラスで投資をするならフリスコと言いました。

こちらの記事です↓

テキサス首都オースティンへ不動産投資

日本人に有名なプレイノはレストラン、モール、バー、100円ショップなどとても便利な場所になります。しかし、不動産投資という点で考えると既に価格が上昇してしまっている、スピード感が早すぎて日本在住の投資家さんが現地に住んでいる人よりも早い動きをするのはなかなか至難の業です。

わたしも3度スピードで負けています。

 

プレイノと比べ、フリスコもたくさんのレストラン、モールやバーがあります。

注目している点として『学校』です。

アメリカの人は学区をとても重視する方が多く不動産売買・賃貸をする上でとても重要要素になります。

 

フリスコというエリアは、高いランキングを得ている学校がとても多く賃貸募集をしても良いお客さんが付く可能性が高い、売却する際も売却しやすいというのは大きな利点になります。

 

海外で不動産投資をするのに1つの参考としてください。

テキサス州は間違いなく今アメリカの中で一番勢いがある都市です!!!

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Lagmo(ラグモ)です。

国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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