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デキる男は「ボーンブロス」で作られる

デキる男は「ボーンブロス」で作られる

巷にはたくさんのダイエットが蔓延っています。

ダイエット

からだ作り

この情報をよくごちゃまぜに考えられる方が多くみえます。

また現状の身体のコンディション(ボディシェイプ・摂取カロリーやBMI)を知らず、もしくは知ろうとせず、ただただ目の前の数字と一喜一憂していませんか?

まずは自分を知り、

ダイエットをするべき体型なのか

身体づくりをしたいのか

 

まずは今の自分の生活をよく考え、目標設定をしてみてください。

 

健康はダイエットだけでは手に入れることはできません。

 

今わたしが試している健康的に理想的な身体(ダイエット)を紹介していきたいと思います。

 

 

ボーンブロスは美容やダイエットにおすすめ

ボーンブロスは美容やダイエットにおすすめ

ボーンブロスとは

ボーンブロスは骨だしスープとも呼ばれる、鶏や豚、牛、魚の骨からとったスープのことです。

美容やダイエットに効果があると言われ、ニューヨークを中心に大流行しており専門店も登場するほどです。

温かいスープとして飲むのが一般的ですが、他にもカレーやピラフなど様々なレシピが多数考案されています。

 

ボーンブロス成分・効能

ボーンブロスには、コラーゲンやヒアルロン酸天然保湿成分のプロリンといった美容成分が豊富に含まれており、アトピーなどの炎症体質も改善する効果があります。

またボーンブロスにはダイエットに嬉しい整腸作用もあり、旨味成分でもあるグルタミンが荒れた腸壁を修復し腸内環境を整えてくれます。

さらにボーンブロスには、免疫力を高める効果もあります。

ボーンブロスに含まれる必須アミノ酸アラニンは、脳や筋肉に送られるエネルギー(糖)の材料となるほか、アルコールの代謝にも役立ちます。

 

これにより長時間運動しても筋肉が疲れにくくなり、仕事もプライベートもタフにこなせる体を手に入れることができます。

ボーンブロスは粉末スープをネット通販で購入することもできます。

しかし自分で調理することも可能です。

 

ボーンブロス作り方

調理方法はいたって簡単で鳥や豚、牛の骨付き肉(牛テールや鶏ガラ、手羽中、豚足など)を炒めて3~4時間煮込むだけです。

時間はかかりますがたまに表面に浮いてくる脂をとりながら放置しているだけでできてしまいます。

圧力鍋があればもっと短時間で調理が可能です。

わたしの場合は使わなくなった炊飯器があったのでそれを利用して寝る前に準備して炊飯。

翌朝には完成!しています。

時間に余裕があれば、長く煮込めば煮込むほどアミノ酸やコラーゲンがスープに溶け出してより効果の高いスープが作れます。

一度作ってしまえば冷蔵で3~4日間、冷凍で1か月保存可能なので忙しいときの即席スープにも活用できます。 

 

 

ボーンブロスと筋トレでかっこいいカラダを手に入れよう

ボーンブロスと筋トレでかっこいいカラダを手に入れよう

筋トレにはプロテインが付き物ですが、それと合わせてボーンブロスを飲むことをおすすめします。

筋肉量を増やすためには、筋肉のもとであるタンパク質をプロテインなどでしっかり摂取するのが基本です。

しかし、タンパク質は悪玉菌の餌となる窒素を多く含むため、摂り過ぎると腸内の悪玉菌を増やすことにもつながります。

トレーニングを始めたばかりで、プロテインを取り始めるとオナラがものすごく臭くなった経験はないですか?

これが腸内環境が乱れている要因の1つです。

 

ボーンブロスで腸内環境を整える

腸内環境を整えるためにビフィズス菌や乳酸菌をサプリで私はとっていました。

正確にお伝えするとボーンブロス飲んでいない時は今でもサプリを利用しています。

こちらのサプリ
乳酸菌
https://iherb.co/D4KHx2rE

 

整腸作用のあるボーンブロスをうまく活用しましょう。

ボーンブロスは、生活習慣の乱れによる腸漏れ(炎症によってできる腸のすき間)を防いでくれます。

ボーンブロスに含まれるグルタミンやグリシンというアミノ酸が、腸の隙間を修復し腸壁の炎症を防ぎ、タンパク質中心の食事でも腸内環境を保つことができます。

グルタミンには筋肉の分解抑制作用もあり、まさに筋肉質の体を作るには一石二鳥の栄養素です。

 

腸もれがあると血糖値を下げるインスリンが過剰に分泌され、脂肪を多く蓄えるようになって太りやすくなります。

モーニングコーヒーの代わりにボーンブロスを飲むのを習慣化して、腸もれを予防しましょう。

また、ボーンブロスに含まれるグルコサミンやコンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸には関節炎を和らげる効果があり、筋トレによって負荷がかかりがちな関節を修復してくれます。

 

もちろんボーンブロス自体にも豊富なタンパク質が含まれ、筋肉のもととなってくれます。

アミノ酸、ビタミン、タンパク質と、ボーンブロスの栄養素の豊富さはまさに万能薬と言えるでしょう。

 

 

ボーンブロスで体も頭脳もスマートに

ボーンブロスで体も頭脳もスマートに

筋トレを行うことで、美しい体を手に入れられるだけでなく頭脳も鍛えることができます。

米国のジョージア工科大学の研究では、筋トレを20分間行なうと記憶力が10%程度向上することがわかりました。

筋トレを行なうと、記憶の定着を促す「ノルエピネフリン」という神経伝達物質が分泌されるためです。

投資や仕事に関する情報をインプットする前またはインプット後に筋トレを行うと、より効率よく知識が定着するでしょう。

 

また、筋トレにはうつ症状を軽減する効果もあります。

筋トレによって、幸せな気分をもたらしてくれる脳内伝達物質の「セロトニン」が分泌します。

それにより、疲れやストレスが原因で減退していた食欲や睡眠欲も回復します。

 

そしてボーンブロスにも、頭の回転を良くする作用があります。

ボーンブロスに豊富に含まれるω-3系(n-3)脂肪酸が、頭の回転を助けメンタルを安定させてくれます。

脳や神経の主成分は脂質なので、これらの良質な脂をとることが大切です。

ω-3系(n-3)脂肪酸の一つであるDHA・EPAは中性脂肪値を下げる効果もあり、筋トレと組み合わせることで体脂肪率を効率よく下げることができ、基礎代謝が高く太りにくい体を手に入れることができます。

DHA・EPAの一日の目標摂取量は500mgですが、それを肉や魚で摂ろうとするとカロリーオーバーになってしまうのでボーンブロスがおすすめです。

 

また、EPAには持久力をアップし筋肉痛も緩和する効果があります。

よくあるDHA・EPAのサプリメントはEPAの含有量が少ないことが多いですが、ボーンブロスなら十分な量のEPAを摂ることができます。

 

 

ボーンブロスまとめ

ボーンブロスまとめ

ボーンブロスは、人類が狩猟収集時代から慣れ親しんでいた料理です。

人類の祖先は、動物の骨髄を食べて知能を進化させたとも言われています。

 

ボーンブロスはオーガニックにも関わらず、ダイエットにも滋養強壮にも高い効果があるスープです。

また、野菜や調味料を加えることで味に飽きがこず、食事として取り入れられるのでプロテインやサプリメントのように面倒くささや義務感もありません。

タフでスマートなデキる男になりたいあなたは、ぜひボーンブロスを習慣化しましょう。

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Lagmo(ラグモ)です。

国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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