アメリカ 海外不動産投資

アメリカ不動産は今購入しやすい理由

アメリカ不動産は今購入しやすい理由

日本の不動産仲介業者さん達の定期的に話をしています。

その話の中でほぼ全ての不動産仲介業者さんが言われるのは「融資が難しい

スルガ銀行の不正問題が発覚し、来年2019年4月12日まで不動産投資への融資停止。

これに伴って他銀行も一斉に投資用不動産への融資引き締めが続いています。

 

銀行融資引締めで不動産売買は鈍化し、既に値崩れがはじめって来ているように感じています。

もし日本国内(特に地方)で中古マンション一棟フルローン・利回り10%以下の物件を購入された方は入居率を落ちないよう今のうちから客付けに全力を注いてください。

タイミング良く物件を売却できた方やローンを組む必要がない方などはこれから国内でも良い物件が出てくるかと思います。

仲介業者さんとの連携を強化して良い物件を探してください!!

 

国内だけでなく、アメリカ全土で不動産の動きが落ち着き始めています。

もし現金で不動産の購入を検討されている方は、国内だけではなく海外不動産も検討に入れることをオススメします!

では、なぜ今アメリカ不動産の購入をオススメするのかお伝えしていきたいと思います。

買い手が減る

アメリカ不動産は今購入しやすい理由

日本の入学式は4月だと思います。

しかし、アメリカでは入学式は一般的に9月中旬から下旬になります。

以前もお伝えしたようにアメリカ人の生涯引っ越しする回数は17回、約7年に1度は引っ越しをしている計算になります。

一方日本人の生涯引っ越しする回数は4回(生涯移動回数

アメリカ人は学校入学するために引越しをします。

その人達は9月までに購入を済ましている、もしくは10月には買いを控える人が多いです。

9月までのような激しい売り手市場ではないので冷静な判断で物件を検討できます。

 

 

新築・建替え時期

アメリカ不動産新築・建替え時期

新築不動産の多くは春を目指して建築することが多く、リノベーションも春のうちに終わらせて販売していきます。

そのため春・夏の時期は良い物件がでる機会も増えますが、価格は高めに設定されているなと感じることがあります。

10月に入ると春に販売されていた物件も半年経ち、価格は落ち着き売り手市場から買い手市場へと変わっていきます。

アメリカでは一般的に週末に開催されるオープンハウスの件数も減っています。

 

 

年末までに売却したい

年末までに売却したいアメリカ不動産

投資家がすでに利益確定している場合、年内に確定した益を打ち消す為の損を出す投資損失の確定を行えば課税対象となる利益を減らすことができます。

そのため年末までに物件の売却をしたがっている方がいます。

購入する際には売り手がどのような理由や動機で売却するか、年内に売買を締結したい売り手の方がいるので注意して調べましょう!

 

 

休暇が増える

休暇が増えるアメリカ不動産

11月第4木曜日 感謝祭(サンクスギビングデー)

クリスマス

正月

とアメリカ人にとって重要なイベントが立て続けにあります。

このためパーティーの準備や旅行の計画などをするため、売り手は11月中に早く販売してしまいたい方(焦る方)や

休み前の浮かれ気分になっている方が増えてきます。

 

 

天候・気候

アメリカ不動産天候

春・夏に比べ天候は厳しくなり雨の日・雪の日が増えるエリアが多くなります。

住宅にとって厳しい季節がやってきます。

この時期は春・夏には気づくことができなかった住宅の欠陥が購入前に気づける可能性が高くなります。

事前調査は入れていてもやはり厳しい環境じに調査を入れて調べてもらったほうがしっかりしたデータが取ることができ安心です。

 

 

まとめ

アメリカ不動産は今購入しやすい理由まとめ

・日本国内不動産

・アメリカ不動産

今キャッシュがある方は2018年夏までに不動産を購入された・または購入を考えていた方と比べ、日本国内・アメリカ不動産どちらでも条件の良い物件を購入しやすくなっています。

・日本国内であれば可能な限り都会の駅ちか

・アメリカであれば今後伸びそうな都市(テキサス・アリゾナ)

夏までは上の条件の物件が出てきたらすぐに売れてしまう状況でした。

 

わたしは実際の経験でテキサスの物件の買付けを数件出したが購入できず

国内不動産は持ち物件をおかげさまでいくつか売却できたが、今は閑古鳥が鳴いてます!!笑

 

ただ今キャッシュがあればこの条件の物件に飛びつける投資家がかなり限られているので購入できる可能性が高くチャンスです!!

是非探してみてください!!

インカムゲインよりもキャピタルゲインで大きく利益を得たい方には『ランドバンキング』がおすすめです。

詳しくは↓↓

不動産投資と開発投資の複利で利回り17%

未だアメリカ不動産を現地価格よりも20%も上乗せして販売するような国内業者もいるので、仲介業者はしっかりと選ぶことをおすすめします。

ご質問等いつでもお待ちしています。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Lagmo(ラグモ)です。

国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

おすすめ

不動産投資と開発投資を複利で運用 1

海外で不動産投資を検討される方の多くはリスクヘッジの為に投資される方や単純に減価償却狙いで投資される方がほとんどです。   今わたしLagmoがオススメする「海外不動産投資 ×  不動産開発 ...

アメリカ不動産開発投資ランドバンキングとは 2

わたしも実際に不動産開発投資(ランドバンキング)に2018年から投資していますが、2009年頃日本でランドバンキングの案件がよく出回っていました。 わたしの話を聞いた案件すべてWalton社(ウォルト ...

-アメリカ, 海外不動産投資

© 2021 アメリカ不動産投資で筋肉質な運用