アメリカ 海外不動産投資

賃貸するか購入するか2

不動産を購入するか賃貸するか

以前【持ち家を買うか・賃貸住宅に住むか】という記事を書かせていただきました。

その中で賃貸すべき州と購入すべき州があり、8つの州以外は購入すべきお伝えしました。

こちらが以前の記事↓↓

持ち家を買うか・賃貸住宅に住むかinアメリカ

しかし、今回ウォール・ストリート・ジャーナルの記事で「アメリカ人の半数以上は今購入するよりも借りた方が安いと感じている」と書いてありました。

なぜ今アメリカではそのように感じている人がいるのでしょうか。

 

 

住宅ローン上昇

原因として1番大きく影響を与えているのが『金利』です。

アメリカ不動産住宅ローン

これがアメリカの住宅ローン金利チャート過去1年分です。

今年1月時点では3.9%だったのが、10月には4.9%まで上昇、一部の銀行ではすでに5%台をつけているところもありました。

1年もしない間に金利が1%近く上昇したことになります。

日本では信じられないですよね。3.9%・4.9%という金利!!

 

街の金融機関【アイ○ル】でも金利3%〜貸してくれます!笑

もちろん住宅が買える金額を借りれるとは思いませんし、借りれるとしたらもっと10%近くなるかと思います。

 

1年で1%金利上昇も凄いことです。

日本で住宅金利1%以上払っている人がどのくらいいるか?わたしの周りだけだと1%超えている人はいませんでした。

 

日本住宅ローン金利
参照:ソニー銀行

念のために↑こちらが日本の住宅ローン金利

変動だと0.457%とアメリカの10分の1以下の金利になります。

注意書きのように赤字で自己資金10%以上となっていますが、これはアメリカでは当たり前です。

 

ウォール・ストリート・ジャーナルの記事の中でも

That is up 11 percentage points from only six months ago.

たった6ヶ月で11%も金利が上昇していると書かれています。

 

この住宅ローン金利上昇によって今後アメリカ不動産が購入できない人が増えたり、そもそも金利の支払いができない人が増えてきます。

高騰気味だった不動産価格も金利上昇を機に多少落ち着いていくのではないのかと感じています。

アメリカ不動産をもし検討していた方にはもしかするとこの冬タイミングとしていい買い物ができるのではないか?

と想像してます。

参照:ウォール・ストリート・ジャーナル

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Lagmo(ラグモ)です。

国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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