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eスポーツEVO Japan

日本のニュースや新聞で【e-スポーツ】という言葉を目にすることが増えました。

今e-スポーツが熱い!

e-スポーツがオリンピックに参加!

e-スポーツの経済効果が2020年までに3,300億円までに拡大予定

など色々な話題を呼んでいる。

 

この話題になっている【e-スポーツ】は本当に盛り上げっているのか。

今後も伸び続けていく業界か、気になっていたので今回日本で格闘ゲームの祭典【EVO Japan】に参加してきました。

 

 

Evoとはなにか

eスポーツEVO Japan

EVOとは2014年からアメリカ ラスベガスで開催される格闘ゲームのみのe-sport The Evolution Championship Series (通称Evo)

参加者(プレイヤー)だけでも2018年は11,000人を超えている。

格闘ゲームファンでは知らぬ人がいないようなゲームの大会ということになる。

 

2018年大会のゲームの種類は8種類。

その参加人数も主催者から公表されていたので興味がある方はみてもらいたい。

 

一番競争率の高い(人気)なゲームは私も大好きドラゴンボール(恥ずかしながらゲームはしたことがない)

他にもストリートファイター、鉄拳やスマブラ(スマッシュブラザーズ)と日本でも人気の高いゲームが上位を占めている。

また、下記に2019年の大会情報が出ていたので載せておきたいと思います。

2019年のEVOは8月2−4日に開催される。

 

Evo Japan

そして今回私がお邪魔した【Evo Japan】は日本で2018年が初開催で今年2019年が2度目の大会となる。

2018年の参加者は7,000人弱(6,827人)と数字を見るだけで初開催とは思えないほぼの盛り上がりぶりだったと想像できる。

しかし、2019年は主催地が昨年の東京から福岡に変わったこともあってか参加したプレイヤー数は2,522人と6割以上減っている。

 

 

Evo Japanに行ってみた感想

eスポーツEVO Japan

今回私が見に行った【Evo Japan】は第2回、そして福岡市(行政)と協力してできた大会だったように感じた。

参加プレイヤーの人数は3分の1に減ってしまったというものの会場は熱気に溢れ多くの人の賑わっていた。

Evo Japan 会場

会場はこんな感じ。

中央には大きなディスプレイが3つ設置され、注目の対戦などは画面下でプレイされその映像が大きなディスプレイに映し出される。

その他予選などは各エリアでプレイされていると言った感じ。

 

また会場入り口には企業ブースが並んでおり会場に入る前に見ることができるように工夫されている。

Evo Japan 企業ブース

企業ブースをみてまわり、面白いなと思ったのは
KAZU Planing Inc

ゲームをプレイする人は1日に何時間もテレビに向かう。

そのためにブルーライトをカットするレンズ。

そしてちょっと外にかけていくにはごついがガッシリとしたデザインでかける(装着す)るとONモードに入れるような感じがした。

また、恥ずかしくも初めて知ったんだがゲームをプレイする人の多くはヘッドホンをつけてゲームをすることを知った。

その為ヘッドホンをしていても違和感なく使えるようにワンタッチで装着箇所を変えることができる。

詳しくは下記のYoutubeを見てほしい。

今後のe-sports人口増加をみこしてゲーム専用眼鏡に参入していると感じた。

 

少し残念に感じた点

eスポーツEVO Japan

はじめに参加人数が少なかったということはすでに書いてあるがそれ以外に

今回はじめてe-sports 大会 (Evo Japan)にお邪魔したど素人のわたしが大きなことは言えないが、感じた点をいくつか書いていきたいと思う。

 

一体感

決勝戦まで見ていなかったので確実なことは言えないが会場のエネルギーが分散されてしまっているように感じた。

各ゲームによって好き嫌いや時間の関係で各エリアで同時開催をしないと時間内に終わらせることができないだと思う。

ただ中央のディスプレイでのプレイで盛り上がり、その他のブースでまた違うように盛り上がる。

これだと一体感が損なわれているようでもったいない。

 

せっかく参加人数も増えているのであれば地域予選などを利用して会場ではより厳選された試合をみんなで盛り上がれたら良かった。

と感じた。

 

賞金額

スポンサーの集めにくい日本では仕方がないと思うが世界と比べて賞金額が圧倒的に少ない!

世界で一番高い賞金総額は【The International】で27億円を超える。

一方今回のEvo Japanの賞金総額は1,000万円。

各優勝は多くて300万円を手にすることができるが、世界的にみると少なく夢を持って挑戦する人口は増えるには難しいかと感じる。

 

e-sportsで1番賞金が高いThe International はアメリカ・カナダと今まで開催されてきたが

今年2019年はなんと初アジア開催が決定しています。

その場所は・・・・上海!!

 

e-スポーツ人工の多い中国なので納得ですが、いつか東京での開催も楽しみですね!!

 

 

まとめ

eスポーツEVO Japan

今盛り上がりをみせているとメディア全般で言われている【e-スポーツ】だが、今回お邪魔した会場の参加人数は減少しているという現実。

ただその中でも各ジャンルでカリスマといわれるような選手がいて彼らが世界に挑戦している。

その選手をみて他の選手も世界を挑戦するというような流れができているように感じた。

 

世界のe-スポーツを比べると日本はまだ規模が小さく、今後に期待が持てる一方他国のスピード感は日本と比べ早い。

日本は引き離されない、追いつけるような取り組みを今後期待したい。

 

総務省からでているeスポーツ産業に関する調査研究はとても参考になった。

とても詳しく調べられているの興味がある方は一度見てほしい。

総務省 - e スポーツ産業に関する調査研究 報告書

 

マリオ・ストリートファイターなどのたくさん有名なゲームを作り出してきた日本が、過去の日本とならないよう今後に期待しています!!!

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Lagmo(ラグモ)です。

国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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