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東南アジアで不動産投資メジャーな投資先を徹底比較

アメリカ不動産以外にも注目されているエリアは多く、特に東南アジアでの不動産投資が注目を浴びているのはご存知の通りだと思います。

残念なことに国内での不動産投資は、2020年東京オリンピックに向け価格が上場してきたけどもはや頭打ち

経済の将来的な不安や現在進行形の不安定さから、国内投資が減っているのがその背景ではありますが、もちろんそれだけではありません。

 

東南アジアへの不動産投資には、他の国外地域に比べてそれなりのメリットがあるからこそ注目を浴びているのです。

それは「人口」「経済成長率」「近さ」「親日」などの歓迎すべき要因がそろっているという事実から生まれてくるメリットで、単に土地が安いからではないのです。

そこで、そんな中でも注目を浴びている国をピックアップし不動産投資の未来について比較してみました。

 

日本人好みの安定感。マレーシア

日本人好みの安定感。マレーシア

まずはマレーシア。

東南アジアのハブとして経済発展を遂げているこの国は、2018年初の政権交代が起こりましたが【NEW MALAYSIA】として新たなスタートをきっています。

政治的・経済的にも順調に推移しており、日本に匹敵する治安と清潔さを持った国でもあります。

そのせいか、移住先としての人気は東南アジア随一。

日本人に大人気の国です。

 

マレーシアのおすすめポイント:安定

マレーシアのおすすめポイントは、何よりもその安定性

政治的な不安が少ないため、いわゆるカントリーリスクが東南アジアの中では圧倒的に低い国になります。

もちろん経済の安定度も抜群で、成長度も十分。

しっかりとした堅実な不動産投資が可能な国です。

 

 

人口の多さは将来性の証。バングラデシュ

人口の多さは将来性の証。バングラデシュ

続いてご紹介するのはバングラディシュ。

この国はいまだ経済が発展しているとはいいがたい国ではありますが、中国との地政学的な位置もあって経済成長が大きく見込める国。

しかも、世界一の人口密度を誇り、土地ビジネスに欠かせない人口と土地の少なさがそろっています。

経済が発展し人口が多く土地が少ない、これは間違いなく土地の価格を上げる要素であることは、日本に住んでいれば自明です。

 

バングラデシュのおすすめポイント:価格上昇の期待

やはりバングラディシュのおすすめポイントはこれにつきます。

東京では定期的にバングラデシュランドバンキングのセミナーも開催され多くの人を集める人気のセミナーの1つになっています。

地政学的に、ミャンマーやインド、マレーシア等と中国との陸の交点にあるバングラディシュの経済は、2021年までに8%の成長を目指すという急成長ぶり。

そこに、世界一の人口密度があるのですから、これは土地投資的に期待度は嫌でも高まります。

 

 

米ドル投資という強み。カンボジア

人口の多さは将来性の証。バングラデシュ

カンボジアは、タイやベトナム、ラオスと国境を接する国。

現在東南アジア第一の工業国タイとの関係で、製造業が発達し、同時にタイとベトナム間をつなぐ交易路ということもあり、物流も発展して来ています。

2000年から政情不安も払しょくされ、投資のカントリーリスクも減少。

何より米ドルの流通が一般的なことから、こういった新興国への投資における大きな不安の一つである為替リスクがほとんどないのが魅力です。

 

カンボジアのおすすめポイント:為替リスクの少なさ

やはりカンボジアのおすすめポイントの一番は、米ドルでの商取引が盛んなこと。

プノンペンなどの主要都市では、自国通貨のリエルより米ドルでの商取引が一般的であるなど、安心して米ドル建てでの不動産投資が可能です。

東南アジアでの不動産投資において、この為替リスクがほとんどない状態は、大きなメリットといえるでしょう。

 

 

日本人が多い。タイ

日本人が多い。タイバンコク

今や東南アジアの工場といえるほどの工業の発達したタイ。

同時に経済の発展も目覚ましく、すでに先進国の立ち位置にあるといっても過言ではありません。

そのため、上昇に期待するメリットは少なくはなりますが、その反面、経済的な安定度はとうぜん高く、何より在留邦人が7万人もいるというメリットがあります。

東南アジアの不動産投資先としてもすっかり定着している国なので、実績の高さも評価できます。

 

タイのすすめポイント:日本人向け商品の多さ

タイの在留邦人は、世界でも4番目の多さ。

そのため、当然日本人向けの賃貸などの不動産商品も多く、日本人向けの代理店や不動産投資にまつわる様々なシステムもしっかりと確立されています。

しかも、いうまでもなくタイははかなりの親日国。

日本人として、投資のしやすさと親しみやすさは圧倒的です。

 

 

未開のフロンティア。ベトナム

未開のフロンティア。ベトナム

未開のフロンティアといっても、別にベトナムが発展していないというわけではなく経済的にはむしろ逆。

では何が未開のフロンティアかというと、じつはベトナムで外国人による不動産の所有が解禁されたのは2015年と実に最近の話なのです。

そうつまり、ベトナムにおける外国人の不動産投資は始まったばかり。

経済力を含む国力という点で、東南アジアではトップクラスの国だけに、まさに広大なフロンティアが広がっているといっていいでしょう。

 

ベトナムのおすすめポイント:新しい不動産市場

2015年に外国人による不動産所有が認められたばかりのベトナム。

しかしその経済力は東南アジアの中で低い方では決してなく、しかし、とはいえ後発の新興国でもあるため経済成長率はいまだに5~6%と、高い水準を維持しています。

そんな国の不動産投資が、始まったばかりなのです。

いまだ国際社会での立ち位置が手探り状態で、若干のカントリーリスクはありますが、それでも注目であることは間違いありません。

 

 

まとめ

東南アジアで不動産投資、メジャーな投資先を徹底比較まとめ

東南アジアの不動産投資は自分好みのメリットで選ぶ。

東南アジアの不動産投資市場は全体的に期待感の持てる市場ということは間違いありません。

もちろんそれぞれのリスクはありますが、投資にリスクはつきもので、期待感の強い投資にはそれに比例したリスクはあります。

ですので、大事なことはメリットの方。

自分の投資ライフにおけるメリットをしっかりと考え、それに合う投資先を選ぶといいでしょう。

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Lagmo(ラグモ)です。

国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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