その他 海外不動産投資

簡単・格安な海外送金サービス(100万まで)

海外送金サービス

2018年にはいってから海外送金ができる銀行や1回の送金可能限度額がなどの制限が厳しくなり、海外不動産を購入するために数千万円という金額を送るのはもちろんのこと数百万円の送金をするための手続きが増える一方で、限度額は小さくなってきています。

もちろん銀行をはじめ、xendpayなどの現金送金サービスや仮想通貨での送金などの選択肢があります。

今回は一度の送金額100万円以下の海外送金・振込みの際に簡単で格安な送金サービスについてお伝えしていきます。

 

TransferWise

海外銀行口座へ送金・振込が簡単で格安なサービス

はじめから結論でお伝えしていきたいと思います。

100万円以下の海外送金・振込みをする際に1番おすすめは【TransferWise】トランスファーワイズというサービスになります。

 

トランスファーワイズをなぜおすすめするかというと

  • アプリだけで送金が完結(Websiteでも可能)
  • 為替レートが安い(上乗せレートではない)
  • 送金手数料が安い

 

1つずつ説明していきたいきます!

 

簡単に送金できる

ご自身で今利用されている金融機関さんがWebサイト上で海外送金ができるところは極めて少ないです。

多くの金融機関さんは海外送金をするのに店頭までお越しくださいと言われます。

また手数料の比較的安い金融機関さんの口座開設を進めると少なくとも7日以上かかり(Web開設)送金まで20日以上日数がかかるなんてこともあります。

しかし、TransferWiseはアプリもしくはWebサイト上で完結してしまいます。

マイナンバーの提出は必要にはなりますが携帯で撮影後数日で承認されます。

 

トランスファーワイズの送金の流れは下記の5つのステップで完了します。

金額を設定→自身の情報→受取人情報→入金

トランスファーワイズ海外送金

 

 

為替レートが安い

海外送金をする際まずはお持ちの円をドルもしくは送金したい国の通貨に変えてから送金することが多くなります。

受け入れ先の金融機関さんがマルチカレンシー口座があり、円での受け入れが可能な場合海外送金はもっとシンプルにおこなうことができますが円を受け入れてくれる銀行は稀です。

 

国内の金融機関さんで送金する場合為替レートからプラス1円もしくはそれ以上上乗せされた金額でドルへ両替になります。

為替が1ドル=115円の場合、50万円をドルに変えると$4,347になります。

これが1ドル上乗せされたレート1ドル=116円で変えることになると$4,310となり、その差$37!!!!

4,255円の為替手数料が取られていることになります!!

 

しかしトランスファーワイズの場合、為替レートに上乗せされません。

本日のレートで114.14円

トランスファーワイズ為替レート

手数料が安いと言われている楽天銀行でさえ114.9円

1ドル=0.79円の為替レート手数料を上乗せしています。

楽天銀行海外送金為替レート

 

手数料が安い

海外送金をするために手数料がかかってきます。

トランスファーワイズではこの手数料の額を送金金額によって変わってきますが本日のレートで

 

10,000円を送金する場合、154円の手数料

100,000円を送金する場合、646円の手数料

500,000円を送金する場合、2,834円の手数料

 

特に法則などはないようですがウェブサイトにはこのように書かれていました。

送金する金額: 送金額が高額なほど、送金にかかるコストは増えます。これはTransferWiseの送金手数料が送金額の何%と比例して算出されているからです。%の割合は通貨ごとに異なり、手数料計算ツールにてご確認いただけます。例外として、少額の送金をされる際は最低固定手数料が適用されますので、予めご了承ください。
参照:transferwise

 

金融機関さんの手数料は一律で2,000円から3,500円というところが多いです。

上の写真でも確認できますが楽天銀行さんでは1,750円です。

 

 

トランスファーワイズの情報としてYoutubeでトランスファーワイズ・ジャパン代表の越智一真さんのインタビューがありましたので、どのような思いからトランスファーワイズジャパンが始まったかがわかります。

 

他との比較(海外送金)

海外送金手数料比較

結局の所いくら手数料がどのくらいかかるのか

トランスファーワイズはどのくらい他の比べて安いのか

日本から送金した場合、送金先(受取先)ではいったいいくらになって届くのかといったところが重要かと思います。

本日(2,018年11月12日)50万円をアメリカへドルで送った場合いくらになるのか計算していきたいと思います。

 

楽天銀行

国内金融機関さんの中では送金手数料も安く、為替レートの上乗せ金額も他行さんと比べ安いのが楽天銀行です。

送金手数料が1,750円

為替レートの上乗せは114.9円(+0.79円)

50万円を送金した場合アメリカの送金先へ$4,337届くことになります。

楽天銀行海外送金比較
参照:楽天銀行シミュレーション

 

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行さんのインターネットバンキングを利用した場合の

送金手数料は3,000円

為替レートの上乗せは114.94円(+0.83円)

リフティング手数料0.05%(最低2,500円)

50万円を送金した場合アメリカの送金先へ$4,302届くことになります。

UFJ海外送金手数料

 

トランスファーワイズ

1番おすすめしているトランスファーワイズを利用した場合

手数料2,834円

為替レートは114.14円

50万円を送金した場合アメリカの送金先へ$4,354.68届くことになります。

 

トランスファーワイズ海外送金

 

まとめ

海外銀行口座へ送金・振込が簡単で格安なサービスまとめ

日本円を海外に送金するために複数の手数料と隠れたコストを払う必要がある点と、送金先に届くまでに時間と手間がかかります。

 

先ほど比較したように、50万円をアメリカ ドルに変え送金したとき、送金先には下記のような金額が振込まれます。

銀行 楽天銀行 三菱UFJ銀行 トランスファーワイズ
ドル $4,337 $4,302  $4,354.68
トランスファーワイズとの差 $17.68 $52.68

※受取先金融機関によって受取手数料などかかってくる事があるので目安としてください。

 

50万円の送金で受け取れる金額の差が約6,000円ありました。

留学している人・家賃の支払いなど定期的に少額の送金をする方もいるかと思いますので【トランスファーワイズ】を利用して安く海外送金をしてください!!!

 

 

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国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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