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今アメリカで収益性の高いエリア10

アメリカで収益性の高い投資狙えるエリア10

一部の投資家の方が

「Amazon第2の本社がテキサスに来るかと思ってたけど、ニューヨーク州クイーンズとバージニア州アーリントンに決まって今後のテキサス大丈夫かな?」

といった会話がありました。

 

確かにアマゾン第2の本社候補地にはテキサスは含まれていましたが、テキサス以外にも候補になっていたエリアが今回決まったニューヨーク州・バージニア州含め20箇所。

候補内にテキサス州は2つ ダラスとオースティンが入っていました。

 

大丈夫です。

アマゾン第2の本社が来るといった理由でテキサスに人が集まったわけでもないし、不動産価格が上昇してきたわけでもないです。

 

今回第2か第3のアマゾン本社になることになったバージニア州アーリントンの不動産は既に上昇しています。

これはアマゾン本社が20年で50億ドルの投資(約5700億円)と5万人の雇用を約束しているので仕方がない!!

 

23.5万人のバージニア州アーリントン

236万人のニューヨーク州クイーンズです。

 

クイーンズの10分の1のアーリントンに5万人、半分の2.5万人が住むことになるだけで大きな経済効果となり不動産は嫌でも上昇してしまいます。

 

 

今アメリカの不動産に投資を考えられている方がみえたらどこにした方がいいのかお伝えしていきたいと思います。

あくまでわたしの意見です。

そして私は安く仕入れるという大原則を元に、基本はランドバンキングをおすすめしています。

詳しくはこちらから↓↓↓

不動産開発投資ランドバンキングとは

 

アメリカで高い収益を見込めるエリア10

アメリカで高い収益を見込めるエリア10

 

1〜10の順位は順不同ですのでお気になさらず

ではさっそく

 

Midland, Texas(ミッドランド・テキサス州)

ミッドランド, テキサス州

テキサス州ミッドランドはここ数年間、Realtor.comの注目のエリアランキング常連にもなっているエリアです。

売却を考えられている方が市場に物件を登録すると1ヶ月以内に買い手がみつかる(正確には平均29日)というデータがでています(2018年6月データ)

 

物件の中央値価格は$300,000になってきています。

しかしカリフォルニアの物件と比べ広くて中央値価格でも安いので割安感を感じサンフランシスコ・ロサンゼルスから人が移ってきてると考えられます。

 

 

Charlotte, North Carolina(シャーロット・ノースカロライナ州)

Charlotte, North Carolina

ノースカロライナ州シャーロットの不動産賃料はここ5年間で36%上昇してしまいます。

金額にすると$300(日本円で約34,000円)にもなります。

 

今後2年でシャーロットは市内に13,000のマンションを増やす計画をしています。

買い手が増えることによって不動産市場も活性化されることが予想されるので投資先エリアとしてはいい条件が整っています。

 

売却までにかかる日数は平均36日で、ミッドランド・テキサス州よりは時間がかかるものの昨年の平均不動産価格上昇率は6%と堅調な動きをしています。

 

 

Memphis, Tennessee(メンフィス・テネシー州)

Memphis, Tennessee

テネシー州メンフィスの不動産売却数を調べると、昨年4月と今年の4月の売却数を比べると今年の方が13.9%多く不動産が成約しています。

また、平均不動産価格は5.6%上昇し、不動産市場の登録数は4.8%増えているものの今年の不動産販売数は11%増加しています。

 

急激な価格の上昇などがおこっていないメンフィスは、投資家からすると下落リスクも少なく堅い投資先と言える。

 

 

Kentwood, Michigan(ケンウッド・ミシガン州)

Kentwood, Michigan

ミシガン州ケンウッドはRealtor.comの注目エリアランキングの1番になった。

売り手が市場に物件を情報を登録してからなんと14日間で売り手がついてしまう早さだ!!!

不動産平均売却価格は昨年と比べて9.5%上昇した。

 

不動産価格は上昇しているとお伝えしたが、他のエリアと比べるとまだ手頃な価格で、平均売却価格は$193,168。日本円で約2200万円とテキサス州と比べると平均で800万円安くなる。

安く仕入れができるということは投資家としてはとてもありがたい!!

 

 

Las Vegas, Nevada(ラスベガス・ネバダ州)

Las Vegas, Nevada

ネバダ州ラスベガスは就職を探す人やリタイア後に住む人などが集まり、人口が2.5%増加していています。

2018年前半はラスベガスの不動産需要が高まり不動産価格は上昇しています。

その理由として人口が増えていることもありますが、ラスベガスの経済状況が安定してきているというのも大きな要因だと考えられます。

 

 

Indianapolis, Indiana(インディアナポリス・インディアナ州)

Indiana, Indianapolis

インディアナ州インディアナポリスもラスベガス同様安定的に人口が増加しています。

増加率は年間2%増えています!

そして不動産売却価格の中央値は過去1年間で約9.4%上昇して$175,000になっています。

まだ価格に手頃感があるので多くの投資家が集まっています。

 

 

Phoenix, Arizona(フェニックス・アリゾナ州)

Arizona,Phoenix

アリゾナ州フェニックスの不動産価格は昨年と比べ9.5%上昇し多くの投資家から注目されています。

フェニックスの人口は2019年1.6%の増加が見込まれ、来年度も不動産価格も上昇が見込まれると思います。

 

詳しくは下記の記事で書いてあります。

今後注目のアリゾナ フェニックス不動産

 

 

Austin, Texas(オースティン・テキサス州)

Austin, Texas

テキサス州の首都で今回のランキングで2つ目の都市となり「オースティン」

昨年、雇用が3.7%増加しオースティン外部から職を求め人々が移り住んできています。そのことにより人口が増え、不動産価格も上昇しています。

 

今年だけで不動産価格は6.6%の上昇、2008年の不動産価格から66%も上昇しています。

人口は200万人以上増加しているオースティンは投資チャンスが多いエリアです。

 

過去オースティンへ不動産投資する記事を書きましたので詳細はそちらで確認できます。

テキサス首都オースティンへ不動産投資

 

 

Orlando, Florida(オーランド・フロリダ州)

Orlando, Florida(オーランド・フロリダ州)

フロリダ州オークランドは人口・雇用ともに増加しておりここ数年不動産価格の上昇を期待できるエリアです。

現在の不動産価格の中央値は$247,550ですが、来年には9%価格が上昇し3年後には35%の上昇が見込めると言われています。

その理由として雇用は2年間で7.1%増加、人口は3年間で8%増加すると予想されています。

 

 

 

Provo, Utah(プロボ・ユタ州)

Provo, Utah

ユタ州プロボの不動産価格は来年10%上昇の$266,169になると予想されています。

今後3年間ではプロボの人口は7.2%増加、不動産価格は31%上昇が見込めるとされている為投資メリットが大きな都市だと思います。

 

 

【アメリカで高い収益を狙えるエリア10】まとめ

今アメリカで収益性の高いエリア10まとめ

人口減少が既に始まっている日本で東京23区の人口増加率は増えています。

多くの都市が減少している中、東京都の人口は2030年までは増加する唯一都市です。ただし、その増加率は0.6%ほどになります。

今回【高い収益を狙えるエリア10】で書いた10つの都市の人口増加率・雇用率が大きく上昇しており、人口増加率だけでいうとどこの都市も毎年1%人口が増加しています。

バングラデシュは今年1%人口増加し2056年まで増え続け、カンボジアは今年1.5%増加し2075年まで人口が増加します。

建物が足りないという点では新興国のほうが有利になりますが、人口増加率でみればアメリカも負けていません。

 

わたしはリスク分散のためにアメリカ投資を進めています。

皆さんはなんのための投資をしますか?

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Lagmo(ラグモ)です。

国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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