よく使われる不動産用語 海外不動産投資

不動産投資用語を一覧でわかりやすくお伝えします

まとめ┃不動産投資でよく使う用語一覧でわかりやすく

 

不動産業界には普段聞き慣れない用語が多々あります。

国内不動産投資でも聞いたことがない用語が多いのに、これが外国不動産投資になればよりチンプンカンプンな用語が増えます。
(チンプンカンプンって死語?)

ここでは主にアメリカ不動産投資を行うに上で必要になる用語をわかりやすくお伝えしていきたいと思います。

 

 

アメリカ不動産投資でよく使われる用語

目次┃不動産投資でよく使う用語一覧でわかりやすく

 

 

Capitalization Rate(キャップレート)

Capitalization Rate(キャップレート)とは、還元利回りや期待利回りのことです。

不動産から生み出される純収益から不動産価格を求める際に用いられる利回りであり、「純収益÷キャップレート=不動産価格」としてなります。

例えば年5000万円の収益が見込める不動産で、キャップレートが5%の場合

「5000万円 ÷ 5% = 10億円」となります。

 

ROI(アール・オー・アイ)

ROI(アール・オー・アイ)とは、「Return On Investment」の頭文字を並べたもので日本語では投資利益率と呼ばれることが多いです。

不動産に投資した金額が何年で何%回収できたかを見る指標となり、計算方法は「利益 ÷ 投資総額 × 100 =投資利益率」となります。

ROIが10%といった場合は10年ではじめに投資した金額が回収できるということになります。

 

Income Gain(インカムゲイン)

Income Gain(インカムゲイン)とは、不動産を貸したときの家賃収入(利益)のことです。

3000万円の不動産に投資をして月15万円(年180万円)の家賃を得られる場合、この金額がインカムゲインとなります。

 

Escrow(エスクロー)

Escrow(エスクロー)とは、売り手と買い手の間に信頼を置ける中立な第三者(会社)のことで、金銭の受け渡しから書類等契約に関する書類はこの第三者(会社)を通して行われます。

このようなサービスが日本には未だになく、2017年 積水ハウスが地面師に63億円騙し取られました。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52480

日本にエスクローがあれば不動産詐欺なども減り、安心して不動産投資ができるようになってくるので不動産業界の活性化になると思います。

日本版エスクロー

日本版エスクローを始められている会社が既に何社かありました。

ただ、2018年時点では通常の売買ではまだ利用はされている感じありません(わたしが行っている取引ではゼロです。

株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン
http://www.ea-j.jp/

 

NCF(エヌ・シー・エフ)

NCF(エヌ・シー・エフ)とは、「Net Cash Flow」の頭文字を並べたもので日本語では賞味純収益利回りやネットキャッシュフローと言われています。

家賃収入から管理コストを差し引いた金額が純利益(NOI)となり、更にそこから修繕費等の購入時より資産価値を高めるような費用を参入した金額はNCFになります。

 

NOI(エヌ・オー・アイ)

NOI(エヌ・オー・アイ)とは、「Net Operating Income」の頭文字を並べたもので日本語では営業順利益のことです。

年間家賃収入から諸経費(管理費・固定資産税・都市計画税や保険など)を差し引いた金額で、不動産の収益力を判断する資料として使われます。

 

Equity(エクイティ)

Equity(エクイティ)とは株主資本のこと。

資産価格から負債を差し引いた余剰の価値のことで、不動産でいうと【不動産の時価 ー ローン残高】になります。

3000万円の不動産を投資して、借り入れが2000万円の場合

エクイティは1000万円となります。

 

Capital Gain(キャピタル ゲイン)

Capital Gain(キャピタルゲイン)とは、日本語では譲渡益のことです。

不動産投資した物件金額よりも売却時に値上がりした差額。逆はキャピタルロス

3000万円の物件を購入、7年後に3500万円で売却した場合のキャピタルゲインは500万円になります。

 

IRR(アイ・アール・アール)

IRR(アイ・アール・アール)とは、「Internal Rate of Return」の頭文字を並べたもので内部収益率をいう意味です。

利回りと似ていますがIRRでは割引率を考慮した数字となり、利回りよりも収益率を正しく比較することが可能になります。

 

RMBS(アール・エム・ビー・エス)

RMBS(アール・エム・ビー・エス)とは、「Residential Mortgage Backed Securities」の頭文字を並べたもの住宅ローン担保証券をいう意味になります。

住宅ローンを担保として発行される証券のこと。

お金を貸している側(銀行)がリスクヘッジの為のそれを商品とし投資家とで分散する。

高い利回りが魅力だが、過去サブプライムローンはRMBS商品が原因で起こっている。

 

Realtor(リアルター)

Realtor(リアルター)とは、不動産の仲介会社(Broker)のことやNAR(National Association of REALTORSの略)に加盟・登録している営業まんのことを言います。

 

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Lagmo(ラグモ)です。

国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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