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アメリカ全州固定費比較・ランキング

アメリカ全州固定費ランキング

もしかしたらご存じない方も多いかもしれないが、日本の水道代はエリアごとによって基本料金が違う。

東京都だと昭島市が安く、その理由としては地下水を利用しているためダムの建設設備の必要がなく建設・管理費が他の自治体と比べ安い。

口径20㎣で20㎥利用したときに水道基本料金が1,340円/月になり、23区内で同じ条件の水道を利用した場合3,730円/月となります。

 

東京都内だけでなく日本国内で安いエリア・高いエリアがあります。

1番水道代が安いエリアは

愛媛県八幡浜市矢野畑市

なんと月200円!!

ただし、こちらは簡易水道となり市が管理する上水道を利用する場合は3,570円となります。

 

逆に一番高いエリアは

熊本県宇城市郡浦地区

月8,940円

 

東京23区の水道料金と比べてみても月5,210円違ってきます。

1年で62,520円にもなります。

 

 

アメリカでも生活する上で毎月絶対必要になってくる電気・ガズ・水道・インターネットとケーブルテレビの費用は州によって大きく違ってきます。

これら固定費用が高いエリア・安いエリアを比較していきたいと思います。

 

アメリカ全州固定費比較

アメリカ全州固定費比較

電気・ガズ・水道・インターネットとケーブルテレビの比較はアメリカの平均使用量を出し料金を51州すべて計算してあります。

電気・ガス・水道・インターネットは日本でも馴染みがあるかと思います。

 

ケーブルテレビ見なきゃいいじゃんと思われるかもしれませんが、アメリカ国民の7割は加入しています。

通常の地上波のアンテナを設置して見れる番組もあるが、追加で支払わないと視聴することができない番組が多いのでケーブルテレビに加入する人がいいんです。

 

固定費が高い州ランキング

アメリカ全州共益費比較・ランキング

それではさっそくランキングをお伝えしてきます。

また比較に関しては少しみにくいかと思いますが上の画像でご確認ください!!

 

  1. ハワイ州  $730.80
  2. アラスカ州 $527.96
  3. ロードアイランド州 $521.98
  4. コネチカット州 $496.07
  5. ニューヨーク州 $477.31
  6. ニューハンプシャー州 $477.02
  7. サウスカロライナ州 $473.78
  8. マサチューセッツ州 $469.13
  9. バーモント州 $468.3
  10. マイアミ州 $464.45

 

アメリカ固定費ランキングまとめ

アメリカ固定費ランキングまとめ

ハワイぶっちぎりに高いですね!!!

1位のハワイ・2位のアラスカどちらも他州と比べて電気代が高いです。

これは本土から離れているからどうしても仕方かないのかもしれません。

 

51州の中で1番固定費が安く生活できる州は

アイダホ州 $344

1位のハワイと比べると月$386.8、日本円で44,000円近く毎月安く生活できることになります。

 

東海岸は全体的に高く、$410よりも安い州は少ないです。

逆に西海岸の北部エリアは51州の下位10つの州が多くある集まっているエリアになり月$380以下の固定費に抑えられるところになります。

 

またカリフォルニアは高いと思われがちですが電気代が月の40%を占めて全体では$438。

51州の中で比べると15位前後に入ってくる順位になります。

全体の40%を電気代占めるカリフォルニアは消費電力が低い家電製品を購入することで電気代を他州より抑えられるとおもいます!!
(アメリカ家電製品は消費電力が高いものが多いのでできる節約も大きい)

 

参照:move

 

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Lagmo(ラグモ)です。

国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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