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レストラン購入でビザ取得

レストラン購入でビザ取得

レストラン購入でビザ取得

先日、レストランを経営されている方とのミーティングをしてきました。

この方は日本では飲食店経営をされており10店舗、異なる分野のレストランを出店されていて、日本国内だけではなく香港・中国・ハワイと世界中で活躍されている方です。

その話の中でハワイの事業だけ売却を考えているという相談をいただきました。

 

このレストランも元々売りに出されていたのを現オーナーが購入し、内装を始めメニュー考案などをし経営の立て直しをしたそうです。

また購入に至った動機ですが、ブランディングの1つ、そしてアメリカのビザを取るという考えがあったから購入したと言われています。

ただし、現オーナーは複数の国の移動が多く自動的にPT(パーマネント トラベラー)になってしまっているのでアメリカのビザを特に必要としなくなったので、ハワイのレストランを売ってもいいという判断になったそうです。

 

ブログをみにきていただいている方の中にはなんでレストランを買ってビザ?と思われる方もいるかも知れません。

次回の記事で詳しく書いていきたいと思いますが、アメリカにはビザが複数あり、その1つにE2ビザ(投資駐在員ビザ)と言われるのがあります。

アメリカで一定の条件以上のレストランを購入するとビザの申請をすることが可能になります。

そして今回のレストランはその一定条件をクリアしているのでアメリカのビザを申請することできます。

憧れのハワイ移住やアメリカでのビジネス・投資のために、まず必要なものはビザ

 

ここでビザを申請することできる。

と書いたのもビザが取れるのは100%ではないということ。

移民弁護士の経験に左右されますが、事業計画書(資料作り)、日本大使館場所(東京か大阪か)、大使館担当員そして最後は本人の面接などクリアする課題はいくつもあります。

 

既にこのレストランでビザが取れるか移民弁護士の方に相談済で、今回の条件であればあとは資料と本人の面接次第ということでした。

なのでほぼ100% ビザは取れます!!

 

今回のお話の中でわたしが1番のメリットと感じたのは

現オーナーがレストラン(現場)に立たずとも事業が回っているということです。

 

レストランの売却の話は実はアメリカではよくあります。

ただ、その多くはオーナーがレストランに立っていることです。

オーナーがレストランで動いてしまっているので、ビザを目的として投資をされる方は購入後自身がレストランに立つ・もしくは新しい従業員を動員しなければいけなくなります。

レストラン経験がある人やアメリカでレストラン事業をしたいと挑戦したい方であれば問題はありませんが、単純にビザを目的とされている方には大きな負担になります。

 

アメリカのビザ取得を考えている方

アメリカで飲食業をおこないたい方

ハワイが好きで永住を考えている方など

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国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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