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海外投資で永住権が狙える国と条件一覧

海外投資で永住権が狙える国と条件一覧

近年の日本の情勢や様々な問題を目の当たりにし海外移住をする人々が増えてきています。

それに連れて海外移住をした人々がメディアで取り上げられることも多くなっています。

それらを見て海外移住に興味を持った方も少なくはないのでしょうか。

そこで今回は実際に海外投資を行うことで永住権を得ることのできる国と条件を見ていこうと思います。

 

海外投資で永住権が狙える国と条件一覧

海外投資で永住権が狙える国と条件一覧

ギリシャ

まずはEUであるにもかかわらず比較的簡単に永住権の獲得ができる国ギリシャです。

ギリシャにて永住権を獲得すればほかのEU圏内国のどこでも居住することが可能になります。

それでは条件を見ていきましょう。

 

・ギリシャにて指定された保険に加入すること。

・ギリシャで25万ユーロ以上の不動産を購入すること。

の以上二点のみです。

 

条件としてはかなり簡単にクリアできることがわかります。

その中でも一番準備が必要な条件は25万ユーロ以上の不動産を購入することでしょう。

25万ユーロは現在(2018年12月)の日本円に換算すると約3140万円程です。

やはり物件を買うということで決して安くはありませんが、EUに住むことができるということを考えれば投資の価値は十二分にあると思われます。

次にEU加盟国での永住権取得の条件は、移住をしてからの5年間の中で4年2ヶ月以上の間ギリシャに滞在することです。

これらの条件を満たせるならば、ギリシャへの海外投資の価値は十分にあるかと思います。

 

パラグアイ

次は南米のパラグアイです。

先ほどのギリシャに比べると治安などに不安が残るかもしれませんが、ブラジル・アルゼンチンを国境を接する一部地域(北東部)においては,麻薬組織間の抗争が発生し危険とされています。

しかし、首都などその近郊では比較的治安は悪くはありません。
(ひったくりや置き引きなどの窃盗はは多いので注意は必要です)

それに加えパラグアイと日本の間には移住協定が結ばれており、日系人が多数現地に移住しています。

そのためかなり永住のしやすい国となっています。

それでは条件を見ていきましょう。

 

・約50万円をパラグアイの指定した銀行に永住権が出るまでの間預ける。

・現地の活動をおこなう仕事場があること。

の二点です。

 

永住権が出るまでというのは6ヶ月程度をさし、もちろんその後お金は返ってきます。

活動を行う仕事場ですが、先ほども述べたとおりパラグアイと日本には協定が進められてきました。

そのためパラグアイには農業団体などがありそこで受け入れてもらうことが可能です。

また自ら経営を行いそこで仕事をすることも可能です。

 

フィリピン

次に見ていく国は東南アジアの島国フィリピンです。

新興国としては近年高い成長率を持っています。

人口も最近1億人を突破するなど先進国には及ばないもののかなり注目の集まる国のひとつです。

それでは条件を見ていきましょう

 

・5万ドル以上の預託金

・年会費として360ドルの支払い

 

の以上二点です。

ちなみに5万ドルは大体500万円、360ドルは4万円程度です。やはり先進国に比べるとかなり条件が緩いことがわかります。

また国の気候として南国なため一年中暖かいです。

そのためリゾート地での生活にあこがれる人はフィリピンへの海外移住を考えてみてはいかがでしょうか。

しかし、新興国であるため、先進国に比べてしまうと治安が決してよくありません。

日本は飛びっきりで治安のいい国なため海外にほとんど接点がない人がいきなり行くにはハードルが高いかも知れません。

移住を行う前にしっかりと下調べを行い自分に合う国かを吟味する必要があります。

 

オランダ

最後に見ていく国は西ヨーロッパのオランダです。

オランダのGDPは世界17位の規模であり、世界的に上位に位置する国です。

オランダは比較的治安のいい国とされています。

しかしそんなオランダでもスリや自転車の盗難等が多くあるため注意が必要です。

そんなオランダの条件を見ていきましょう。

 

オランダでの起業(4500ユーロの投資)

 

一点のみです。

ただひとつ注意しなくてはならないのは起業が必要な時点で居住地などの確保は必須であるという点です。

また起業には4500ユーロを投資金として預ける必要があります。

ちなみに4500ユーロは日本円にして約60万円です。

これだけ見ると条件としてはかなり安く住み治安も比較的良いと良いとこずくめですが、起業という点が気になると思います。

 

オランダでの起業というと敷居がとても高そうですが、実際にオランダで起業を行って永住をしている日本人も数多くいるためそこまで重く考える必要もないかと思います。

実際の例としては、IT関連や美容師、フリーランスなど幅広く起業が行われています。

とはいえ、他国と比べると必要経費が安い分別の努力が必要な形となっています。

 

まとめ

ギリシャ海外投資で永住権が狙える国と条件一覧

以上でさまざまな地域、条件の4カ国の海外移住について見ていきました。

それぞれに良い点、悪い点などがありしっかりと自分の条件とに見合う国選びが必要なことがわかったと思います。

気になる国があったら実際に脚を運んで現地の空気を味わってから考えることをお勧めします。

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国内不動産・航空機・太陽光で投資と節税 アメリカ不動産から得る家賃収入を開発投資へ複利的運用中 不動産開発4年で資産200%増加|投資歴9年 筋トレでメンタルと健康を維持し、投資で自信とゆとりある自分をつくりだす。

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