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アメリカで裕福な都市・貧困な都市

アメリカで裕福な都市 貧困な都市

今回アメリカの富裕層な都市と貧困な都市マップが公開されました。

50州すべての都市の年収から裕福な都市と貧困な都市を州ごとに調べてあります。

またこの資料からどの州が年収格差があるのか見て取ることができます。

 

では、早速見ていきましょう。

The Wealthiest and Poorest County in Every U.S. State - TitleMax.com - Infographic
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いかがでしたか。

1番私が驚いたのはバージニア州ラウドン郡の平均年収が$134,600(110円換算で14,806,000円)とものすごい高い!

なぜそんなにも平均年収が高いのか?

その理由は群の人口増加とワシントンDCに隣接しているから。

詳しくは下記にWikipediaの情報を添付してありますので見てください。

 

それにしても平均年収で1500万近いとは驚きです。

日本で1番平均年収が高いと考えられる東京都の平均年収でも408万円で4倍近い差があります。
平成29年労働統計参照

ラウドン郡: Loudoun County[ˈlaʊdən] LOWD-ən)は、アメリカ合衆国バージニア州の北部に位置するである。2010国勢調査での人口は312,311人であり、2000年の169,599人から84.1%増加した[2]。この期間の人口成長率として、国内第4位だった。郡庁所在地リーズバーグ町(人口42,616[3])であり、同郡で人口最大の法人化町でもある。ラウドン郡はワシントン大都市圏に属している。

2007年時点でラウドン郡の世帯当たり収入中央値は107,207米ドルとなり、隣接するフェアファックス郡105,241米ドル)を抜いて全米第1位の郡となった[4]。近年、この2つの郡は第1位の座を競い合っている。

Wikipediaより

 

平均年収1500万円あるラウドン郡とは違い、同州バージニア州のブキャナン郡の平均年収は$31,800(110円換算で3,498,000円)

同じ州なのに年収差が1,000万円以上もあります。

住む街にはこだわりがないという方も多いかと思いますが、

特にアメリカは州の政策・群の政策がとても重要でその政策に(住む街)によって大きく年収も変わってくるということがわかるかと思います。

ブキャナン郡Buchanan County)は、アメリカ合衆国バージニア州の南西部に位置するである。2010年国勢調査での人口は24,098人であり、2000年の26,978人から10.7%減少した[1]郡庁所在地グランディ町(人口1,021人[2])であり、同郡で唯一の法人化町でもある。2009年時点で、世帯当たり収入の中央値では州内最貧の郡であり、国内でも貧しい方から100傑に入っていた[3]

Wikipediaより

 

ちなみに

厚生労働省が2018年に出している【国民生活基礎調査】内で日本の世帯年収平均は560万円となっています。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa17/dl/10.pdf

ブキャナン郡の平均年収1500万円は日本国民平均年収でみるとたった0.7%しかいません。

 

 

また日本人に人気な街、カリフォルニアの年収の高い街はサンタクララ郡で$110,800、年収の低い街はトリニティ郡が$38,700。

不動産投資で人気なエリアテキサス州はロックウォールが年収の高い街で$97,500となり、低い街はザバラ郡が$25,500となっています。

 

 

この資料では触れてはいませんでしたが、

年収の高い都市(裕福な都市)と年収の低い都市(貧困な都市)の不動産価格の平均も次回調べて行きたいと思いますのでお楽しみに!!

アメリカで裕福な都市 貧困な都市
裕福な都市・貧困な都市の物件調査

前回アメリカ国内で裕福な都市と貧困な都市を州単位で調べた資料みて アメリカの州内で1000万円以上の年収格差が起こっていることがわかりました。 詳しくはこちらから↓↓↓   前回の資料の中で ...

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